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【横浜脱線事故】横取り装置がついたままだった!?なぜ起きてしまったのか


こんにちは!たまです!

 

つい今日の朝起きた脱線事故を取り上げたいと思います。

 

事故内容

 

六日午前五時二十分ごろ、横浜市泉区の市営地下鉄ブルーライン下飯田駅を発車した、湘南台発あざみ野行きの始発電車が脱線した。乗客約百三十人にけがはなく、徒歩で下飯田駅に避難した。市は、保守車両を線路に出入りさせるための仮設ポイント「横取り装置」といわれる装置を、夜間の作業後に取り外し忘れて、電車がそこに乗り上げたとみている。

出典:東京新聞

 

 

横取り装置とは

 

 

簡単に言うと分岐点。

 

よく普通の線路の脇にいくつもの線路があるのをよく見ますよね?

 

通常の線路からその脇の線路へ作業車が出入りするために分岐点をつくる装置なんです。

 

普段はレールの横に裏返しで設置されています。

 

蝶番がついていて作業車が出入りする時に線路の上に被せるのです。

 

作業車は時速1~2km/hで走ります。

 

とてもゆっくり走る作業車用の分岐点のため、普通の電車が通ったら脱線してしまいます。

 

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脱線だけで済めばいいですが怪我、死亡もありえる事故につながってしまう…

 

この事故はまさに横取り装置の取り忘れで起きました。

 

万が一の場合、取り忘れを知らせることはできないの???

 

って思った訳ですよ。

 

やっぱり付いてました!

 

特殊信号発光機

 

 

取り忘れを防ぐために特殊信号発光機がついていて横取り装置が作動している場合、列車に知らせる仕組みになっています。

 

なぜ電車は分岐に突っ込んでしまったのか

 

 

この仕組みがあれば事前に気づき減速できるはずですよね?

 

実は横取り装置の特殊信号発光機を切ってしまっていたのです。

 

事故はこうして起こりました。

 

この事故を受けて

 

 

作業員の不徹底な管理に事故の起因があります。

 

今回は脱線だけで済んだが人の命を奪ってしまうことも…

 

脱線事故はそれぐらい危険なものです。

 

おそらくこの作業員は重い罰が与えられるでしょう。

 

あなたの一瞬のゆるみが自分だけでなく他人の人生を狂わせてしまうかもしれません。

 

私たちも気を引き締めて生活していきたいですね。